熱帯魚を飼う事の楽しさ大変さ

熱帯魚を飼った事はありますか?

熱帯魚と一括りに言っても淡水と海水があり、それによって揃える用品も変わってきます。

初心者の場合、海水より淡水の方がやりやすいと思います。

何故なら海水は塩分濃度を測ったり水流も海の様に波を起こさなければいけなかったり、水槽のフチには乾いた塩がついてお掃除が大変だからです。

飼育に必要な物とは

一番身近な淡水魚なら金魚やメダカになるでしょう。

お祭りで掬ってきた金魚、田んぼの脇の用水路などで掬ってきた。

なんて事が身に覚えのある方もいると思います。

一般的には金魚鉢でも大丈夫なんですが、もし増やしていきたいもっと綺麗物を飼いたいとなるとやはり水槽が必要となってきますが、昔は高かった水槽も今はサイズも値段も色々でとても手の出しやすい物になってきてます。

あまりに深い熱帯魚の世界

きっとホームセンターなどで売ってるメダカや金魚は一匹数十円から高くて百円程度だと思います。

しかし今はメダカでもある種とある種を掛け合わせ、新種という誰も作った事のないメダカを作れば一匹で一万円から数万円になるんです。

正直びっくりする値段ですよね。

それを作り出せればある意味一攫千金です。

ですが、その為には知識も必要ですしそれだけの水槽など場所も必要になってきます。

中にはその為に部屋を借りたりする人もいたりする。

しかも一度ハマると中々抜けれないのが熱帯魚の世界なんです。

熱帯魚の種類は無限大

熱帯魚にはどれだけの種類がいると思いますか?

もちろんお魚が多いですがそれ以外にもクラゲや観賞用のエビや貝、イソギンチャクも。

お魚と一括りにしても小型のグッピーやネオンテトラから大型のアロワナやアリゲーターに至るまで数限りなくいます。

それぞれの飼育できる水槽の大きさによって選ぶ種類は無限大に広がっていきます。

外来種が多いからこその注意

確かに多種多様な熱帯魚ですが、日本固有の特に淡水魚は淡水魚全体から比べるとそこまで多くはありません。

ですが、近年そんな日本固有の種が外来種によって住む場所を追われたり餌として食べられたりして数を数え減らしていっています。

それは飼ってはみたものの予想以上に大きくなりすぎて飼えなくなったから。

などと身勝手な理由が多いようです。

もし飼えなくなった場合、殺さないから近くに池があるから沼があるから川があるからそこに放流…なんです事は絶対にやめて下さい。

同じメダカだから金魚だからと思うかもしれませんが、その土地だけの固有種があった場合は同じメダカでも外来種となり、生態系を壊すことになりかねません。

どうしても手放さなければいけない時は可哀想でも処分する。

もしくは最初に買ったショップに相談しましょう。

中には引き取ってくれるお店もありますし、無理でも引き取ってくれる所を紹介してくれると思います。

犬や猫と同じように熱帯魚にも命があります。

何かを飼うという事はそれに対する責任があるという事、無知であるが為に世界からある種が消えてしまい、二度と戻らない危険性があることも知ってほしいですね。

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