サーフィンデビューをしませんか

サーフィンとは

サーフィンは言わずと知れた海が奏でる波を乗りこなし色々なテクニックで技を競い合うスポーツです。

以前はチャラい人やガラの悪い人たちが多かったというイメージがあると思いますが、現在はそう言った人はめっきり減りサーフィンというスポーツを楽しむ人が増えてきております。

東京オリンピックで正式競技も決まっておりますので競技人口も増えていき、一般の方々の認知も増えてきてテレビなども増えてきたと思います。

サーフィンを始めるには

サーフィンを始めるには一つは詳しい人に教えてもらうことです。友人や知人でそう言った方がいればいいのですがいない場合はサーフショップなどを利用することをお勧めします。

サーフショップではサーフィンの経験豊かなスタッフが丁寧に教えてくれます。

サーフショップなどの専門店は敷居が高いというイメージがあると思いますが、実際はそんなことはなくフレンドリーな人が多いです。

確かに店構えなど入りにくい感じのところも多いのですが勇気を出して入ってみれば歓迎されると思います。

そこでは道具などの情報だけでなくサーフスポットなどサーフィンをする場所や色々な情報も教えてくれますので初心者にはありがたい存在であります。

サーフィンに必要な道具

サーフィンに必要な道具といえばやはりサーフボードが一番に出てきます。サーフボードには色々な種類があり初心者ものから上級者ものなど細かい違いがあります。これにはサーフショップのスタッフさんなどに相談をすれば自分に合ったものを勧めてくれると思います。

よくあるパターンとして周りの友人達にカッコをつけたいがために上級者向けの板を購入する人などあるようですが、当然ながら上級者向けの板は初心者にはコントロールしづらくそれが原因で辞めていく人も何人か見てきました。

ショップのスタッフさんは初心者から見たら全員自分より上手いですので、かっこをつけずに相談すれば丁寧に教えてくれます。

ウェットスーツ

サーフィンをするにはサーフボードと共にウエットスーツが必要です。ウエットスーツとはゴムやウレタンでできているスーツです。
サーフィンは海パン一丁でするイメージがある人もいるようですが、 あれはトッププロが撮影用にしたりハワイやカリフォルニアなど暖かい海での様子なのです。日本でも真夏の間は多少は可能ですが、初心者の場合はプロと違い海に浸かってることが多いので最悪の場合下痢になってしまったりもします。

また真夏であったとしてもパドリングをしていたりすると背中に太陽からの強烈な光が来るので水ぶくれなどが出来たりもしますなぜウェットスーツは着た方がいいでしょう。

真夏であればラッシュガードと言ったウェットスーツの T シャツ盤のようなものだけでも最低必要でしょう。

ウェットスーツが上達を早めるともいますのでできれば複数個を持ってたいですね。

長袖長ズボンのタイプがフルスーツといい、半袖長ズボンのタイプがシーガルと言います。

なかなか初心者の内は冬場とかやることが少ないと思いますので個人的にはシーガルをオススメしたいところです。

もちろん上達すればフルスーツや スプリングなど季節や温度などにあったものを買い足しで行きましょう。

リーシュコードという流れ止めが必要です。

サーフィンは常にサーフボードに乗っているものですが、時には サーフボードから離れることがありますその時に板が流れないようにするものがリーシュコードでパワーコードともいいます。

ワックス

スキーやスノーボードではワックスが滑るためのものというイメージがあると思いますが、 サーフィンの場合のワックスは滑り止めに使います。

サーフボードの上は通常ツルツルとなっていて、 さらに海水が乗ることによってつるつるとなります。その時にテイクオフする場合手や足が滑ってしまいますのでワックスを塗ります。

サーフィンのマナー

サーフィンには色々なマナーがあります。

もちろん個人で自然である海の中でするのですが暗黙の了解のマナーと言うべきものがあります。

まずはやはり譲り合いを考えなければいけないと思います。

その他には ラインを ふせぐ、前乗りをしないなどいろいろありますが、サーフィンにはその土地土地のローカルなルールがあります。

そのローカルルールをできるだけ守るようにしましょう。よくサーフィンはみんなの海でするものだから 地元優先というのはおかしいという考え方を持っている人もいるようですが、そのローカルのサーファーたちはその海が綺麗に使えるように日々ゴミ拾いや色々な活動をしておりますそういったものに参加している人たちに敬意も持ちたいですね。

マナーと言いますかその中でサーフィンには車で行く人が多いと思いますが、駐車のルールを守らない人が多く駐車ルールはしっかり守っていただきたいです。

有料のところもありますが、そのお金は海をきれいにすることやトイレやシャワーなどを設置するために使っているところも多くちゃんとマナーは守りましょう。

マナーやルールなど多いスポーツでもありますが、ちゃんと普通に守っていれば特に問題はなく楽しく遊べるスポーツではありますので是非始めてみてはいかがでしょうか。

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